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【重要】構築記事まとめの方針転換について

こんにちは、管理人の滝沢(@Takizawa_poke)です。今回は重要なお知らせがあります。この度誠に勝手ながら毎シーズン更新している「構築記事まとめ」について方針転換を仮決定いたしました。現行のガイドライン(リンク)と照らし合わせたうえでご確認ください。


1.当ブログが認める構築記事の定義
当ブログで構築記事を取り扱うにあたって以下の基準を設けさせて頂きます。
・パーティの種族(FC含む)が記載されていること。
 ※非公式用語でも読み取れる範囲なら認めます。(ヒトム、レボルト等。また画像でも識別します)
・パーティの必要箇所の実数値あるいはそれを算出できるだけの記述があること。
 ※「意地ASベース」や「慎重HbD調整」「陽気ASぶっぱ(端数不明)」等の記述は認めない。
 ※物理技を覚えていないポケモンのA個体値は必要箇所に含めない
・パーティの持ち物が全て(有無だけでなく種類も)明記されていること。
 ※メガストーンは「~ナイト」でなくてもそれと読み取れる記述(メガ、石、ナイト等)なら対応メガストーンと受け取ります。
 ※その他の持ち物についても非公式用語でも読み取れる範囲なら認めます。(残飯、輝石等)
・最終結果(レートでも順位でも可)が記載されていること。

2.構築記事のソート
・現在「最高レート」順となっているが、これを「最終順位」順とする。

3.掲載記事の下限について
・最終順位500位を下限とし、画像を用いたパーティ紹介は最終100位までとする。
・下限は撤廃し、最終100位までを画像紹介、最終500位までをミニアイコン紹介、それ以下はテキストのみとする。
 ※レート同値で100(500)位・101(501)位となった場合でもPGLのランキングに則ります。


以上の三点をシーズン13において試験的に行うのでご理解のほうよろしくお願いします。また試験的実施なので基本的に体裁はほぼ変えるつもりはなく、使用しているツールの関係上最高レートもこれまで通り記載します。あくまで最終順位順に並び替え、掲載する記事に制限がつくというもので、見た目的なものは一切変わりません。

お伝えしなければいけないのは以上になります。ここからはこのように決定した私個人の考えを記したいと思います。興味のある方はどうぞ。

 まず公式が求むる競技性について触れておかなければなりません。ご存じのように公式が結果として記録に残しているのは各シーズンの最終結果であり、また優れた成績を残したプレイヤーにはメダルが贈呈されています。以上のことから結果としての信憑性は最高結果より最終結果であることは言わずもがなであり、それが最終結果を反映する理由に他ならないです。最終結果は後から参照できるので第3者の確認がとりやすいというのも重要なポイントです。そのうえで最終「レート」ではなく「順位」を評価基準とする理由についてですが、第一にレートの価値がシーズンによって差があること、第二にレートデフレーションの抑制が挙げられます。前者についてはそのままの意味で、同じレート2200でもベスト10に入れるシーズンと50位前後まで落とされるシーズンがあります。そういったレートという数字の不安定さの解消ということになります。そして後者についてですが、自分自身このブログにそこまでの影響力はないと考えていますが、レートを基準にしてしまうとキープという行為がより著しくなってしまうのを恐れました。「レート2100に乗ったので画像付きで載るために最終結果としてレートをキープする」という後ろ向きな姿勢でプレイしてほしくないという意志があります。このブログなんかを目標にせずに常に上を目指す姿勢でいてもらうためには順位評価がより適切であると考えました。ただそのような保守思考は、最高レート方式をとっていた今までにおいても少なからずその傾向が見られたので、そういった層への新たなプロモーションではなく、あくまで今回の「最高→最終」の変更によって生じそうな反動のリカバリー程度のものという理解で相違ないと思います。
 さて話が前後しますが、次に扱う構築記事に制限を設けた理由について説明します。以前から「構築記事に嘘を書いてるプレイヤーがいる」「他のパーティでレート上げて数戦しか潜ってないパーティで記事を書いてる人がいる」「とある記事の内容が稚拙。最低限の情報すら書かれていない」「滝ポケに載るためだけに記事を書いてる人がいて内容が伴ってない」等の指摘を複数受けてきました。基本的にはこれらの打開が主な狙いとなります。ただこれはレート対戦の性質上仕方のないことでもあります。大会と比較して説明しますと、大会は基本的にパーティを事前に登録し、型の変更は認められておりません。ですから使ったパーティが明確に形として残ります(エントリーシート及びバトルビデオなどを用いてイカサマ防止も行われています)。一方でレートにおいてはそれがありません。各プレイヤーとも1戦1戦試行錯誤しながら最終結果に辿りつくものです。スタート(その構築の開始レート)もゴール(試合数や到達レート)も各々が任意で決められ、パーティ登録システムも存在しません。従って大会に比べて使用した構築が一つの形として完成しにくい性質を帯びています。ですから構築記事に嘘を書いても証明しようがないですし、途中まで他のパーティでレートを上げたことを指摘してもむしろ1500から同じパーティを使い続けてる人のほうが少数派で、そこの線引きは難しいです。勝つために今後も使う可能性のある個体は隠したいという気持ちも理解できないわけではないですが、そうであるならば書ける状態になってから書いてほしいというのが私の気持ちです。隠すだけならともかく間違っても嘘なんて書いてほしくないという願いがあります。ただ当然ですが私にそんなことを強制する権利や筋合い、拘束力はないので、あくまで当ブログで扱う記事に限定して信用が欲しいのでこのような基準を設けさせて頂きました。
 ただこの措置は、内容の偽装に関して結局見抜けないので根本的な解決にはなっていません。構築記事の内容というのは書き手と読み手の信頼のみで成立しています。勝つために隠蔽や虚偽の記述をして情報操作をすることは構わないですが、それは私の考える”構築記事”には反しており、それは"構築記事ではない何か"だと考えています。私の考える構築記事の意義とは、プレイヤーが自身の成果を報告する以外に環境や歴史を正確に把握するためにも使われ、なによりプレイヤー全体でのお互いの切磋琢磨を促進し、環境の開拓、このゲームの深化において極めて重要な役割を担う文献的価値の高いものだと考えています。ですから、当ブログではそれに準ずる構築記事を取り扱っていきたいという所存です。
 最後になりますが、当ブログも開始当初から大分様変わりしました。「構築記事まとめ」の歴史だけを辿っても最初に比べとても規模が大きくなり、ありがたいことにたくさんの方に激励の言葉を頂きます。私個人としては、ポケモンの腕も未熟であり、また審美眼も持ち合わせていないのでこのような上から目線の措置をとることはとても心苦しいです。ただそれでも規模拡大に伴って秩序が必要だと感じることが多いのも事実で、今回このような措置を取らせていただきました。できるだけ公私混同をせずに公正性を配慮した改正であるつもりですが至らぬ点あると思うので何かご指摘があればコメントやTwitterにてお願いします。そして繰り返すように今回の決定はあくまで仮決定でありS13においては試験的な実施となります。今後とも滝ポケリンク集ことORASシングル構築記事まとめをどうかよろしくお願いいたします。

シーズン13は2016年1月19日の8:59までです。
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